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自堕落だ部屋 - シャドウバース

シャドウバースのプレイ日記 @asami7716

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十人長で高勝率を残すには 2  

続いて、十人長の対中型ビート、レベル2以降の動きについて書いてみます。

とはいっても、実は十人長の使い方として文章にできる部分は、レベル1でほとんど完結しています。
なぜならレベル2以降は派生が広すぎて絶対に書ききれないからです。

しかしせっかくなので、少しでもご参考になるものがあればということで表現できるだけしてみます。


◆ 理想的な展開へ

こちらレベルアップで金6白3→相手もレベルアップ→金7白4から召喚手数料を捨てて十人長+1

この動きが割と多い形です。このときレベルアップ金7→次ターン金8ですと、同じく召喚手数料を捨てて
金1あましながら十人長+1が出せますので、返しの相手のクリーチャーに召喚手数料が発動するため、
より良い形になります。

たとえばここで相手がデスクラウド+ヘルハウンドで除去してきたとしても、
次のこちらのターンで白5からシェールを捨ててオルペリア-1に繋げれば勝ちです。
このとき白6のオルペリア-1なら出せますが、白7のノーマルオルペリアはまず出せません。
よって採用するオルペリアは-1でなくてはいけません

召喚手数料がうまく発動した場合、すでに金3~4まで稼げているはずですので、
相手が何かブロッカーを出してきても裏切りや火炎放射を撃って終わりです。


◆ ライフを攻めることを意識する

十人長デッキは常にライフを詰める意識を持たないといけません。
どんなにジリ貧な状況になっていっても、相手のライフさえ一桁なら裏切りで勝てるからです。

たとえばゴブリンが殴れば倒せるクリーチャーが目の前にいたとして、
状況が許す限りはこのクリーチャーは呪文で倒します。そして相手本体へのダメージを優先します。
(ただし返しのターンで全体除去をされそうなときは、オルペリア-1で返せる資源状況をキープします)


◆ その青捨て、なんですか?

レベル1のときに相手が青いカードを捨てることがよくあります。
可能性は4つあり、「冷凍召喚」「サモンカウンター」「スペルカウンター」「カラ捨て」です。

ここは「勘と経験」でどうするか選択していくことになるわけですが、
よくわからないうちはレベル2になってからシェール→十人長+1と出せるまで
資源を貯めてから出す
のがいいでしょう。それでも十分強いです。

このときシェールはなるべく敵クリーチャーの前に出します。
これは十人長よりも早く死んでもらって、墓地回収できると嬉しいなということです。

仮にシェールと十人長が同時にやられてしまった場合、どうするか。
気にせずにオルペリア-1を出しましょう。きっと十人長が蘇ります。

シェールが生き返ったらどうするか? Let play next game.

ちなみに相手が青2スタートで初手から青捨てすることがあります。
これは知識の本からスタートすれば、スペルカウンターなら発動しますのでわかります。
仮にスペルカウンターなら単純に資源1:3の交換ですから得しています。


◆ その緑捨て、なんですか?

緑はもっと判別が簡単です。
知識の本を撃ってクモが出てこなければ繭の罠です。シェールから出しましょう。
クモでも繭の罠でもないカードを捨てられたことはまだ一度もないです。
(今後はあるかもしれませんよ)


◆ アクオラを出されたらどうしますか?

レベル1で出てきたアクオラならレベル2で襲撃で倒します。
レベル2で出てきた場合は、フィローナでごまかしに行きますが、だいたい押し切られます。
アクオラよりも先に十人長+1を出せるように頑張りましょう。


◆ そもそもフィローナは使うんですか?

対中型ビートで出番があることはほとんどありません。
フィローナを出しているということは8割がた負けています。


◆ 最後に、相手のデッキの観察について

はじめに、必ずデッキ名を覚えておきます
「ヘルハウンド」か「マスクドフィールド」かで天と地ほど違います。
「アルラウネ」や「サンダー」の場合もあります。

たとえば「マスクドフィールド」にデスクラウドが入っている確率は1割もありません。
なぜなら黒は「スケルトン」「復讐の矢」「ヘルハウンド」で3枚が埋まっており、
あと1枚が「デスクラウド」か「マスクドフィールド」かなので、デッキ名が「マスクドフィールド」なら
デスクラウドの入る余地はないからです。
であれば、十人長+1の返しにデスクラウド+ヘルハウンドで全滅する可能性は0です。

返しに全滅させられないなら、オルペリア-1のために白資源を温存せず、
墓地回収からホーリーミサイルを撃ったほうがいい局面があったりします。


ミュータント枚数も重要です。相手の開始HPをじっと見ます

たとえば青緑黒でHP22や23なら、高確率で「ヘルハウンド青」や「デスクラウド青」が入っています。
これがHP25スタートの「ヘルハウンド」なら、レベル2で黒7が無い限りはデスクラ+ヘルハを
警戒する必要がありません。


ここまでデスクラヘルハのことばかり書いていますが、対中型ビートで一番注意が必要なのが
このコンボですので、例に出しています。

あとはたとえばスケルトン青+1だとか、復讐の矢青だとか、いくつか選択肢はあります。


重要なのは・・・予測を立てておくことだと思います。
相手のデッキ内容を想像し予測できるようになれば、十人長デッキ自体の狙いは単純ですので、
必ず勝率が上がってきます。青捨てにも対応できるようになってきます。


◆ まとめ

レベル1を互角で折り返して、レベル2で十人長→オルペリアの流れを作ろう。君の勝利だ。
あとはほらなんか、面倒になったから、自分で色々考えてみるのが楽しいと思うよ!
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Posted on 2016/03/22 Tue. 23:41 [edit]

category: マビノギデュエル記事保存版

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十人長で高勝率を残すには 1  

蘭ちゃん(うさぎのマビノギにっき♪)からリクエストを貰ったので、
ここ最近の高勝率の要因を書いてみようと思います。

で、まず環境で一番多く当たるのはなんだかんだ言って中型ビートです。
なのでこの中型ビートになるべく高確率で勝利することが必要と言えます。

あとは例えばもともと相性のいいフィローナオルペリアやマスクドオルペリア、
青赤十人長をぶつけたいところの門・フィヨゼン・波などのコントロールデッキについては、
それぞれ戦い方のコツはあると思いますが、まずは対中型ビートが先決です。


というわけで


IMG_1976.png

デッキはこの形をメインに考えます。


◆ そもそもレベル2以降はこちらのカードパワーが高いことを意識する

十人長+1はプレイヤーレベル2から強さが跳ね上がります。
なので、レベル1を互角で折り返せばレベル2以降は基本的に圧倒できる
これが一つの基本的な考え方です。

よってレベル1の動きは、まずは除去
特に中型ビートはふつう初手からクリーチャーを展開してきますので、
これを余さず除去することが基本となります。
そのためにはホーリーミサイルと襲撃の両積みが必須になります。
もっとも多い動きはスケルトンをホーリーミサイル、エルフを襲撃といった流れです。

ちょっと場合分けしてみます。

<先手>
 資源が金2:白1でスタートした場合
  → 知識の本を使うと次のターンに白1しかなく襲撃が撃てないので、相手のエルフが場に残る=NG
    かといって召喚手数料を捨てても確実に1コストクリーチャーで潰される=NG
    よって資源獲得=正着

 資源が金1:白2でスタートした場合
  → 知識の本スタートから次のターンに除去を撃ち3ターン目にレベルアップ=有力
    資源獲得~除去~除去~レベルアップ=有力
      ※どちらを選ぶかの判断基準は後述

<後手>
 資源配分によらず、相手がクリーチャースタートの場合 → 除去~(除去)~レベルアップ=正着
      ※(除去)を挟むかの判断基準は後述

 資源配分によらず、相手が資源獲得・青捨て・緑捨てスタートの場合 → 知識の本~(除去)~レベルアップ=正着
      ※(除去)について同上


読んでいただいてわかる通り、対中型ビートでは基本的にレベル1でゴールドラッシュを撃ちません。
これは当たれば一方的に優位に立てる場合もありますが、確率が十分高くなく、
外したときのリカバリーが効かないので、安定して勝つためには選べない選択肢です。


◆ レベルアップ時の理想は金6~7

2色デッキの場合、レベルアップにより2:1か1:2の資源を獲得します。
たとえば金4:白2でレベルアップして金6:白3になりますと、次のターンでは金7:白4となり、
召喚手数料を捨てて十人長+1を出せます。この展開はゴールドラッシュが要りません。

勝率を上げるコツはつまり、なるべくゴールドラッシュを撃たないで十人長+1を出すということだと思います。
単純にゴールドラッシュは運ゲーですから、撃たずに出しても勝てるなら撃たない方がいいという理屈です。

で、レベルアップして金6~7になるということは、つまりレベル1での金資源が4~5あるということです。

先手2:1スタートの場合、一例として
 資源獲得(白) 金2:白2 → 相手スケルトン → 金3:白3からホーリーミサイルで白2
  → 相手エルフ → 金4:白3から襲撃で白1 → 相手インプ → 金5:白2でレベルアップ

このような流れになります。
このとき、相手からするとエルフやスケルトンのような使いやすい低コストクリーチャーをレベル1で除去され、
且つそのための資源を払っており、レベル2になった直後に十人長+1への対応をせねばならず、
それをしのいでもオルペリアのおかわりが来る状況、になっています。これは勝ちパターン。

先ほどいくつか書いた※印ですが、この金資源の状況に応じて、除去している間に金1を稼ぐか、
先にレベルアップするかの選択をすることになります。


◆ そうは言ってもゴールドラッシュを意識する

相手が青緑黒で、レベル1で出してくるクリーチャーがエルフ・スケルトン・インプ、のような場合は
上記の基本がそのまま使えますが、たとえば緑白黒で、エルフ・傭兵・スケルトンであれば、
エルフと傭兵は除去しきれません。

となると、さっさとレベルアップして、ゴールドラッシュから十人長+1を出すほうが
現実的に勝ちやすいといったことがあります。

たとえば
先手1:2スタートだとして、相手が緑白黒で明らかに中型ビートのとき、
 知識の本で白1 → 相手エルフ → 金2:白2から襲撃で白0 → 相手傭兵
  → 金3:白1からレベルアップで金4:白3 → 相手スケルトン → 金5:白4からゴールドラッシュ

このときゴールドラッシュはレベル2で0~5のランダムですので、3以上、つまり50%で十人長+1が出ます。
そうなれば相手はまだレベル1ですので勝ちになります。

実際はレベルアップで金5:白2になればゴールドラッシュは2以上でよく確率66%です。

後手の場合は相手がエルフスタートなら知識の本、傭兵スタートなら襲撃→相手エルフ→本、で
資源的には上記とほぼ同じ状況になります。

先手2:1スタートだけは困りもので、どうやっても余計なダメージを食らってしまいます。
エルフをほっといて傭兵だけに絞るか、あるいはこの時だけは初手ゴールドラッシュもたまにやります。


というような感じで、今回はレベル2をどのような形で迎えたいか、また目指すかといった視点を書きました。
次回はレベル2以降の攻防について書きたいと思います。 
 

Posted on 2016/03/21 Mon. 19:47 [edit]

category: マビノギデュエル記事保存版

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レディシェールの活用方法  

コメントを頂きましたので記事にしてみました。

2/1追記:
PvPアリーナトップ10常連のキャッツ99さんがこちらの記事
私の視点とはまた違ったところからシェールを紹介されております。
こちらもぜひおすすめです!


レディシェールや陣営旗などの低コストクリーチャーを入れる意味は、
基本的には冷凍召喚・サモンカウンター・石化の呪いへの対策です。

すなわち、プレイヤーレベルを2に上げて1ターンに2回行動できるようにしてから、
まずはシェールを出し、相手のカウンターがシェールに対して発動したのち、
十人長+1をプレイすることができます。

特に冷凍召喚はコストも軽くマスクドフィールドなどの他のクリーチャーにも
効果があって採用されやすいため、対策は必須だと言えます。


また、たとえば1ターン目にこちらがゴールドラッシュで3,4枚のゴールドを獲得し、
相手がそれを見て青いカードを墓地へ送った場合、それは冷凍召喚の可能性が高いです。

それに対し、本からレベル2を目指してシェール→十人長+1とするのがふつうですが、
相手の青カード切りへの返しでいきなりシェールを出す手があります。

相手が返しのターンにシェールを除去したりクリーチャーを展開してしまうと、
もう墓地に冷凍召喚はありませんのでこちらは十人長+1を通すことができます。
しかし十人長+1対策に冷凍召喚を墓地に送ると、今度はシェールが変身してしまいます。

私はこのような展開で相手が冷凍召喚を再度墓地に送ってシェールが変身した場合、
さらに十人長+1を冷凍召喚にかまわず出してしまうようにしています。
すると相手は冷凍召喚以外のことはしていないのに、こちらは攻撃力6のクリーチャーが
2体場に並ぶことになり、それだけで十分有利になるからです。


最後に、シェールは最後のダメージレースでチャンプブロッカーとしても優秀です。
プレイヤーレベル3になってもコストが1と軽いこと、白を含むデッキが採用している
ホーリーミサイルで除去されないことが理由です。


このようにシェールはなかなか使いどころの多いカードなのでぜひ採用してみてください。
もちろん陣営旗や市民など、ほかに採用が考えられるコスト1クリーチャーもいますので、
あわせて研究してみてくださいね!

Posted on 2016/01/30 Sat. 23:03 [edit]

category: マビノギデュエル記事保存版

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